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小論文添削ドットコム

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合格体験記

小論文添削ドットコムのメリット

国立リハビリ系専門学校 合格体験記

小論文選択

STのたまごさん(仮名)

私は小論文添削ドットコムの添削サービスを国立のリハビリ系専門学校(大卒2年課程)の受験対策で利用させて頂きました。

私の今回の受験は、大学の頃に一度やりたいと感じていたリハビリの仕事を本格的に目指すため、約4年半務めていた一般企業を退社して臨んだ非常に思い入れのあるものでした。
しかし必死な気持ちとは裏腹に、仕事を辞めて本格的な受験生生活に入れたのは試験の約3ヵ月前でした。受験勉強を開始しても、まずは一次試験の科目(英・数・国)の対策に必死になっていたため、二次試験の科目となる小論文対策を始められたのは一次試験終了後の二次試験まで3週間を切った時期でした。加えて、私は今までに小論文というものをまともに学習した覚えもなく、予備校に行くお金もないので一次試験対策から全て受験勉強は独学で行う状態でした。時間も、予備知識も、お金もなく、不安だらけのまま市販の小論文の参考書を見ながら一週間ほど勉強してみたところ、そこでどうしても独学での勉強に限界を感じました

お金も時間もありませんが、何とかして専門の方に一度添削をしてほしく、わらにもすがる思いでインターネットにて検索したところ、小論文添削ドットコム(似た名前のサイトがありますのでご注意を。笑)を見つけることができました。
見つけた段階では、「これで二次試験に希望が持てるかもしれない」という期待と、「サイトに載っている通りの丁寧な添削は本当だろうか」「次々と書き直しを迫られ必要以上に料金があがることはないだろうか」という不安が入り混じっていましたが、とにかく一度お願いをしてみようと依頼させて頂きました。

実際には、裏切られたのは私の不安な気持ちの方だけでした。
1月下旬というおそらく一番の繁忙期にも関わらず素早い返信を頂き、頂けるコメントも非常に丁寧なものでした。Wordで送付した私の文章に対し、一文一文にコメントを入れ、表現の仕方はもちろん、文と文とのつながりや文章全体の構成の仕方まで細かに指導して下さりました。そのうえ、そのコメントそのものが、堅苦しくなく理解しやすい言葉であり、先生自身が一生懸命見てくださっていることがよく伝わる言葉遣いなので、気持ちも励まされました。再提出を強要されることもないですが、私の場合、添削を読むとすぐに書き直しをしたくなり、同じテーマで書き直しの2回目まで添削して頂き、最後には自分でも「よく書けた」と思える文に仕上げることができました。

それ以降は、添削はお願いせずに自分一人で過去問や参考書から様々なテーマを選んで練習を重ねましたが、一度きちんと形になるまで添削して頂いたことで、文章を組み立てるコツのようなものを掴むことができ、一人で書いていても、明らかに添削を受ける前とは違う感覚でスムーズに書けるようになったと感じました

試験当日は、極度の緊張に襲われ、満足できる程の文章は書けなかったのですが、それでもなんとか時間内にまとめあげることができ、無事に合格することができました。一つのテーマだけでも、良い形になるまで繰り返し見て頂いたことが明暗を分けたと思います。来週入学式を迎えますが、夢への一歩となる式に出席できるのは、佐々木先生のおかげです。本当に、ありがとうございました。


講師からのお祝いメッセージ

STのたまご様、いよいよ憧れの言語聴覚士への道を歩み始めるのですね。心からお祝い申し上げます!
まっすぐにその道に入る学生に比べれば社会人から学生に戻るのは回り道ですが、そういう人は真剣さがちがいます。きっと若い学生たちの模範になります。二度目の青春を大いに生かして立派な言語聴覚士になり、言葉に悩む人びとの助けになってくださるものと信じます。


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